もしも地球が一つの生命体で有るのなら・・・。
地球にとっては人間も細胞の一部なのかもしれない。そうだとすれば人間の役割は何なのでしょう?人間の住まいである地球を守らなければ、自然に人間も滅びる事になってしまうのではないでしょうか?
今、こうして何気なく過している時も一秒単位で地球の病気が進行しているのです。地球温暖化と言う名の病魔は人間と言う名の細胞によって作られた地球の病巣なのです。
もしも、このまま何もしないで過していれば人間は地球の癌細胞となり間違いなく地球と共に人類も滅びる事になるでしょう。私は以前よりノストラダムスの大予言は、今の現実社会の様子を示しているのではないのかと秘かに感じていたのですが・・・。
そう1990年頃から妙に何かの違和感を感じてきて、季節にしても人の考え方、行動に対しても自然【ナチュラル感】が失われつつあるような・・・。普通じゃない事を普通に思って行動してしまっているような?それまでの常識が通用しなくなってるような・・?
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世界中地球規模での異常気象の一因となる地球温暖化
- 地球上の総ての地域で平均気温が上昇し、極の氷が溶け出す。既に1950〜1970年代初めまでに北極の氷は10〜15%溶けた。南極の氷も凄い勢いで溶けており近い将来、南の島は海に沈んでしまうことになってしまう
- 生態系が崩れ、乾燥地帯の雨量はさらに減って砂漠化が進んでしまうことになる。
二酸化炭素などの温室効果ガスの増加が大きな要因になっている
- 石油・石炭・天然ガス等、化石燃料を燃やすと二酸化炭素が発生
- 温室効果ガスには、自動車の排気ガスに含まれる一酸化窒素、冷蔵庫のフロンガス、埋立地から発生するメタンガス等もある。
- 1997年の京都議定書により地球温暖化を食い止めるため、先進国の二酸化炭素の排出量削減目標を決めた。
- 2008年〜2012年までの第一目標期間には、基準年の1990年よりも5%削減を掲げている。
- 国別目標数値は、日本6%、アメリカ7%などだが、アメリカは2001年、ブッシュ政権が京都議定書から離脱した。
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自然を守る事は文明を否定する事では無く、自然の摂理に従うだけ
人が人の道理に反して生きようとすれば人生を踏み外してしまうように、自然を人の思い通りにしようとすること事態、人間の驕りでしかないのでは無いでしょうか?何故なら、人間が自然の中で生かせて貰っているにすぎないのだから・・・。
地球の自然の中で誕生する生物の総てが自然界の中で知らず知らず(余り意識する事なく)共存し合って生きているもの。私は人間も自然の恵みが無ければ生きてゆけない地球上の一生物でしかないと思うのですが・・・。
生まれながらに知恵を授かっている人間の役割は・・・
では何故、自然は人を誕生させたのか?何の為に知恵を持って誕生させたのか?人間同士を戦わせる為でも無く、自然を破壊し地球を支配させる為でも無い事は間違いないです。なのに、人は生まれながらに知りたい(学びたい)欲を持ち、考える事に喜びを感じながら知恵を付けて来たのか?
現在、たった一日で130種類の生物が絶滅している
- その総ての要因は人間によるものなのです。
又、その事実に危機感を感じている人達が世界中にいて、自然や生物の保全に懸命に努力しているのも事実です。
- ありがとう。ラッキーの著者スーザン マリノは、エンジェルズゲートの創立者であり、代表者です。彼女の夢は、特別な事情によって行き場の無くなった動物が、必要とされ、愛されながら介護を受けられる場所を作る事でした。
- エンジェルズゲートとは(日本語訳)動物のための、居住型ホスピス/リハビリテーションセンターであり、非営利団体です。
- 13年程前、その活動の初期の頃、エンジェルズゲートは、人間の連れ添いに、或は保護施設などに医学的な理由により、放棄された動物達の世話をしていました。動物達は、生き延びるためにエンジェルズゲートにやってきました。それからエンジェルズゲートは、活動の目的を拡張し、身体に障害のある動物の介護もするようになりました。2000年には、エンジェルズゲートは、野生動物のためのリハビリテーションセンターをも兼ねるようになりました。
ペットブーム、その一方でも多くの動物達が人間の犠牲になっている実態をご存知ですか?
そんな人間の勝手な都合で捨てられたりしたペット達を、私財を投げ打ってでも救おうとする人達もいます。先のエンジェルズゲートや日本ドッグホーム協会等、他にも、個人個人の力は弱くても同じ思いを抱く人達の志が一つとなり、団体になれば大きな力と成り奇跡を生み出すことが出来る。と信じて地道に活動している人達も多勢にいると思います。私自身もその志を胸に抱いてホームページの勉強やアフィリエイトを始めた訳ですから。自然や動物、地球環境を保全し守りたいと思って、動き始めている人達がいる事に心強さと感銘を受けました。
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