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占い師と霊能者の違いって?

難しい問題です。おそらくどちらかを職業にしている方に聞くと、どちらも全く違います。と答えるのではないかと思いますが・・・。

私の場合、生まれつきかどうかは記憶に無いですがモノゴコロついた時から霊感強くて霊も見えたし、予感も働いてました・・・。でも、絶対にそれが普通だと思ってました。(私自身普通の人間ですからね)

幼い頃は霊も人間も同じに見えていて霊と人間の区別が付かなかったです。(他の視える方の経験も聞いたのですがどうも霊は視る人によって姿を変える事が出来るようです?。ある意味、視えるのでは無く視させられているのかも?)

まだ私自身が霊と言う言葉も知らなくて・・・(当たり前ですけど)。祖母に悪いことをするとお化けがさらいに来るよ!とか嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれるよ!等と脅されて?は、いましたが(笑)。

或る時私から視て余りに不自然な人?がいて「あの人変だね」と呟いたら祖母に凄い形相で「何処に人が居るの!そんな事は言っちゃダメ!」と叱られたのです。その時も他の人には見えないのだと思わず、世の中、たとえ事実でも口にしてはいけない事があるのだな〜と心で感じたのですが(笑)(詳細はエピソードをご覧下さい)

小学生の頃から本(漫画も含めて)が大好きで色々読んでいるうちに自然と霊と人間の違いが判るようになりましたけど・・・。長年の研究と経験を交えて、自分のなかで出た結論なのですが、霊とは人の思念の残像ではないかなと思っています。

生きているときも人は色々な思いを抱いていますよね。私は占いを研究・勉強してきて人の思念も解るようになったのですが(生きている人間の方が思いは複雑なので読み取り困難です)なぜ解るのかと聞かれると?と考えてしまいます。

人の気持ちを理解するのには許容量と寛容さも必要ですし、受け入れようとする心の広さを持っていないと自分自身が悩んでしまって、人の相談どころではなくなってしまいますからね。(専門用語では邪気にやられたとか、憑かれたとか言ってるようですが)

ですから霊能者も占い師も、それぞれ見る部分や方法に違いがあっても人間的に出来ていなければ成り立たないという部分では同じだと思います。ですから霊感が強いからと言って霊能者になれるわけでもなく、占いを勉強したからと言って占い師になれるわけでもない。どちらも、正しい事を見抜く判断力と、自分はどう思われても真実を伝える使命感と責任と強さ、相手の心(魂)を理解し思いやる優しさを兼ね備えていなければならないと思います。

しかし、霊能者も占い師も皆様と同じ人間ですから普通に食べたり寝たりもしますし、恋も結婚もします(私も結婚してます)ちゃんと皆様と同じように生活をしなければ生きていけません(これも当たり前ですが)。

ですから、自分を神のように言う霊能者や占いを霊能力だと言い切るような占い師(占い師も霊能者も宗教とは一切関係無いのが真実です)、どちらも?と首をひねってしまいます。本来、霊視も霊感も能力に差が有るだけで誰にでも備わっていると思います。相手が霊能者だからといって恐れたり言いなりになる必要など有りません。(実際、人の弱みに付け込むような方に本当の霊能力が在るとは思えませんから)

私の経験上、殆どの霊達は弱くて可哀想な存在です。皆様に悪影響を及ぼす程の強くて恐ろしい霊はごく一部であり、それも人としての正しい前向きな気持ちを持っていれば恐れることは無いです。

霊とはマイナスの思念の塊でしかないですから身体が存在している人間の方が強くて当たり前なのです。大事なのは自分自身のマイナスの感情に負けて、正しくない方向に流されない事だと思うのですが・・・。